『新型コロナウイルスの話』に若干の補足


今日(2021.1.26)、塩竈図書館に行って関連資料を見つけたので若干補足します。
このウイルスをめぐる中国の動きです。
2019.12.30 武漢市の眼科医李文亮さんが勤務先の病院でSARSウイルス感染者が発生した、とチャットに投稿。(実際はSARSではなく新型のコロ      ナウイルスでした)
2019.12.31 武漢市衛生健康委員会が原因不明のウイルス性肺炎に27人が罹ったと発表。
2020.1.9  武漢市で男性患者が死亡。
2020.1.23  武漢市ロックダウン(都市封鎖)
2020.2.1  中国国内感染者数1,1791人、死亡数259人となる。
2020.2.7  眼科医がコロナウイルスに罹り死亡。
2020.4.8  武漢市ロックダウン解除。
参考資料 「武漢ロックダウン日記」より抜粋。 著者 郭晶 稲畑耕一郎訳 2020.9.18 潮出版社

 先のブログで”医師一人はこのウイルスで死亡”と書いたのは眼科医李文亮さんですね。
 李さんがこのウイルス罹患者を発見したのはチャット投稿の数日前と推定されます。このウイルスの潜伏期間二週間とされていますからは罹患者が感染したのは二週間余前の2019.12.15日前後でしょう。まさにこの時期に「細菌研究所」からウイルスが漏れたことになります。この時期細菌研究所で何かトラブルががあった。これにより全世界が恐怖に震撼し感染者数1億人、死者212万人を出し今なお収まる気配がない未曾有の事態となりました。当事者もこの事態までは想像つかなかった。クワバラ・クワバラ。
 ”誤情報を流して市民を煽動していると拘束逮捕”された医師の名前・日にち・有罪判決の日にちは分かりません。新聞などをひっくり返して根気よく調べれば分かるのでしょうが今のところ精力不足です。
以上

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